★セブ島の総合マリン・アクティビティセンター アクアマリン・オーシャンツアーズ。★

慈善活動


アクアマリン・オーシャンツアーズはお客さまに愛され、支持される企業であるとともに、
地域社会に貢献する会社であることを目指しています。
ほんの一部ですが、私たちの活動を紹介させてください。

海中清掃

・海はセブ島の財産です。でも残念なことに海底は観光客が落としたゴミばかりです。観光客を受け入れる企業として、私たちは定期的に海底清掃を行い、地域の清掃イベントにも参加しています。

共済募金活動

・教育がおろそかにされがちなフィリピンでのスカラーシップをはじめ、身体障害者支援団体、ハンセン氏病支援団体などに協力しています。

子供たちのために

・セブ島にはお金がないために学校にも行けず、病気になっても薬を買うこともできない子どもたちがたくさんいます。アクアマリンでは子供たちのために定期的に粉ミルクや薬、鉛筆やノートなどの学用品などを地域社会に寄付しています。

・セブ島にはホテルをはじめ、レストランやダイビングショップなど、外国人を受け入れる施設は数多くありますが、地域への福祉活動を行っている企業はまだまだごく一部に限られます。

・6年に一度の選挙前になると、立候補者たちは多くの寄付や活動を行いますが、当選した後はまったく活動が止まってしまうのが現状です。

・私たちが地域に対して行っていることはとても小さなことですが、少しずつでも活動の幅を広げて行こうと思います。

 

緊急援助 : ボホール島 地震被害

2013年10月15日午前8時30分ごろ、フィリピン中部ビサヤ地域のボホール島にてマグニチュード7.2の地震が発生しました。隣り島にあたるセブ島でも大きな揺れを感じました。この地震によってボホール島などでは建物や教会、病院が倒壊。地震の影響により地滑りが発生し、インフラにも広範な被害が出た。

犠牲者のほとんどはがれきの下敷きになって死亡したと伝えられていた。

セブ島では複数カ所で地滑りが発生したほか、セブ、ボホールの両島と周辺地域で港湾ターミナルや空港、漁港、市場、学校、教会、病院、橋、道路、政府庁舎、住宅などに被害が出ており各地で停電も発生した。


アクアマリンではフィリピンのTVネットワークGMA7を通じてて、被災者とボランティア援助のために、ミネラルウォーター1000本、缶詰など食料を1000缶、簡易即席麺1000パック、ビスケットなどの携帯食料500セットを寄付しました。また、援助は今後も引き続き行ってまいります。

     
     
   

 

2012年12月です。毎年恒例のチャリティーイベントです。

 

2011年12月です。地域の方々へのクリスマスプレゼントでした。

 

東北地方太平洋沖地震について

3月11日に発生した巨大地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、愛する人を失った方々、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

幸いセブ島はは地震が少なく被害をこうむることは稀ですが、私たちは海で事業をしており、津波の被害は決してひとごとではありません。弊社といたしましても、被災地の復興に微力ながらもお役に立ちたいと考え、義援金を贈ることを決定いたしました。


(セブ日本人会を通じて小額ですが義援金を送りました。)

また現在チャリティー活動を始めました。来店していただいたお客さまに麦わら帽子や防水ポーチなどを購入していただき、収益を全額寄付させていただくことにしました。
こちらにつきましては別途取りまとめの上、被災者支援のために贈呈します。

セブ島でのこのような活動はまだまだ少ないのですが私たちがまず先頭に立ち行動することで意識を高めていこうと思います。

 

 

2009年11月です。高齢者の方々へのプレゼントでした。

 

2008年12月です。今回はクリスマスギフト。高齢者の方々へのプレゼントでした。

バランガイ区長の他、市長夫人にもご協力いただきました。

 

2008年12月です。今回はクリスマスギフト。高齢者の方々へのプレゼントでした。

バランガイ区長の他、市長夫人にもご協力いただきました。

 

2008年6月です。学校で使うノートや鉛筆などを配りました。(オランゴ島)

 

2008年5月です。学校で使うノートや鉛筆などを配りました。(マクタン島)

 

2007年10月です。パーティをやりました。

いつものようにたくさんの子ども

配るほうも大変です。

今回はボランティアも

並んで並んで。

まるで争奪戦のよう・・。

押さないでね。

ゲームの勝者には景品が。

みんなでゲーム

3人で決勝戦

子どもたちでコンテスト。

司会はいつものピエロ君。

ゲームの説明します。

 

2006年10月です。お楽しみ袋とゲームパーティ。
ランチパックを配りました。

ひとりひとりに手渡しします。

ゲームにはピエロも登場。

中身はなにかな?

ゲームに参加する子供たち。

ランチは500パックでした。

夢中で遊ぶ子供たち

次回は2006年
12月の予定です。

落とさないようにね。

お兄ちゃんといっしょに。

 

緊急援助 : 南レイテ州の地滑り被害


2006年2月17日午前10時45分ごろ、フィリピン中部ビサヤ地域のレイテ島南部に位置する南レイテ州セントバーナード町ギンサウゴン村で大規模な地滑りが発生して村全体が土砂に埋まり、およそ1800人の死傷者が出ています。

1週間以上降り続いた豪雨により17日に南レイテ州セントバーナド町で山間部から大量の土砂と岩石が崩れ落ち、授業中だった学校を含め2,000人から3,000人が住んでいると言われる村全体を飲み込んだ。難を逃れた住民もいたものの数千人が生き埋めになっていると思われ、被害にあったギンサウゴン村は事実上、地図から消えてしまった。

アクアマリンではフィリピンのTVネットワークABS-CBNを通じて、被災者とボランティア援助のために、ミネラルウォーター4000本と食料を寄付しました。ご協力いただいたお客さまには心より感謝申し上げます。また、援助は今後も引き続き行ってまいります。皆さまご協力お願いします。

救助された子供

死傷者は1800人以上と思われる。

土砂の堆積は数十メートルにもおよぶ。



山が崩れ、一つの村がすべて土砂に埋まってしまった。

日本を始め各国からの救援団体

生き埋めになった学校にはまだ生徒たちが救助を待っています。

上空からの様子。地滑りの範囲の広さがわかる。

難航する救助活動

 

2005年12月はお菓子の詰め合わせをプレゼントしました。当日はピエロも登場。
スパゲティとフライドチキンでランチをとって、ゲームパーティーを催しました。

子どもたちはおよそ600人

一人ずつ配りました。

昼食は700食用意しました。

ゲームもしました。

会場は地区の広場。

司会のピエロ

次回は2006年
4月の予定です。

お菓子のセットをプレゼント。

今回は5歳以下のみでした

 

フィリピンでは6月から新学期です。今回は子供たちのためにノートや鉛筆などの文房具を寄付しました。

配布前の打ち合わせ

暑い中、人だかりです。

たくさんいるので一人ずつ。

手伝いの人も来てくれました。

順番を待つ人たち

ノート、鉛筆など500セットです。

次回は2005年
12月の予定です。

ボランティアの人も・・

もうすぐ新学期だね。

 

2005年3月に行われた地元へ寄付の様子です。たくさんの人が集まりました。地区の区長も車椅子で来てくれました。

寄付の一部。

たくさんの人が集まりました。

右はマリバゴ地区の区長

一人づつ配りました。

外でははしゃぐ子どもたち。

長蛇の列です。

次回は2005年
6月の予定です。

順番を守ってくださいね。

2時間かけて配り終わりました。